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妊活にタンパク質摂取で筋肉を作る

妊活をしようと考えている方も多いと思います。
最近では妊活には、いろいろな方法があります。
日常の生活の中で、手軽にできることから、医療機関によって高度な不妊治療を行うことまで、さまざまです。

妊活に最も基本とされていることは、妊娠をしやすい身体を作ることです。
妊娠しやすい身体にするためには、日々の食事に気を付けること、特にタンパク質をきちんと摂取することが大切だとされています。
糖質や脂質、タンパク質の3つは、食事を摂る上で、基本となる基本的な栄養素です。

そのうち、タンパク質は、身体のうちの2割を占めています。
そして、さまざまな臓器や、筋肉、骨を作る役割があります。
血液や髪の毛などもたんぱく質が元となっています。
さらに、免疫力やホルモンといった、身体の内部に関しても、深くかかわってきます。

そして、妊活中だけでなく、妊娠をした場合、お腹の中の赤ちゃんが成長をするためにも、タンパク質が当然必要となってきます。
そのため普段の食事から意識して、タンパク質をたくさん含む食品を摂るように心がけ、筋肉を付けるようにしましょう。
ダイエットなどで、偏った食事を摂ったり、極度な食事制限を行ったりすることは、身体に良くありませんし、特に妊活には禁物です。

タンパク質が多く含まれる食品は、肉や魚、大豆を使った製品、たとえば納豆や豆腐などが挙げられます。
肉、魚は動物性タンパク質、大豆製品は植物性タンパク質と分かれています。
動物性タンパク質は、脂質が少ないものの、タンパク質の中にあるアミノ酸が少なく、吸収されにくいです。

対して動物性タンパク質は、タンパク質内のアミノ酸が多く、吸収率が高いですが、コレステロールも高くなっています。
どちらのタンパク質も身体にとって重要ですので、同じくらい摂ることが一番良いとされています。
タンパク質を摂ることによって、筋肉をつけ、妊娠しやすいしっかりとした身体を作るように心がけましょう。